ayami_b’s diary

気になること、好きなもの、日々の思いつき

最近知ったExcel作業がはかどる機能3つ

ほとんどの方が仕事でExcelを使用されているかと思いますが、

「大量にある全部の空白のセルを削除して上に詰めたい!」

「1枚目のシート見ながら2枚目のシートにデータ入力したい!」

「シートが山ほどあって移動したいシートがスクロールしないと選択できない!」

と思ったことありませんか?

 

最近知った、上の3つを解決する機能をご紹介します。

 

 

1.空白セルだけを選択する方法

f:id:ayami_b:20170715183311p:plain

赤で囲われた空白だけを選択するには、

[A1~C6(№のセルから小文字のeのセル)までを選択]

[ホームのタブ→検索と選択→条件を選択してジャンプ]

小さいメニューが出たら、

[”空白のセル”を選択→OKボタンを押す]

 

そうすると、こんな感じに空白のセルだけ選択されます。

f:id:ayami_b:20170715184520p:plain

 後は選択したセルを削除したり、セルに色を付けたり、好きなように編集が加えられます。

 

 

2.1つのファイルの別シート見ながら作業をする方法(1ファイルを2ウインドウで表示する方法)

f:id:ayami_b:20170715223620p:plain

操作は、

[表示タブ→新しいウインドウを開く]

 すると1つのファイルが2つのウインドウで開かれます。

 ちょっと見えずらいですが、画像ではBook1という名のファイルを2つのウインドウで表示しており、左側はsheet1、右側はsheet2を表示しています

 

 もちろん同じファイルを2つのウインドウで表示しているだけなので、片方を更新するともう片方も更新されます。

(ちなみに2つのウインドウで表示している状態で保存すると、次回開いた時も2つウインドウで表示されます。必要がなくなったら片方を×ボタンで閉じると元通り1つのウインドウでの表示になります)

 

 

3.山ほどあるシートを簡単に移動する方法

f:id:ayami_b:20170715210802p:plain

上の画像で、隠れて見えなくなっている右側のシートに移動するときは、

[シートタブ横の矢印の上で右クリック]します。

f:id:ayami_b:20170715210924p:plain

すると、スクロールしないと選択できなかったシートにも一発で移動ができるウインドウが表示されます。移動したいシートを選んでOKボタンを押すと移動できます。

 

 1つ目と2つ目は今回の例だとデータ数が少ないので、手作業でやっても全然平気ですが、データ量が多いほど力を発揮してくる機能です。

  個人的には3つ目が衝撃でした。ホントに小技なんですが、これまでシート数が多いファイルを扱う場面で、ストレスに感じていたことが解決できたので。

 

よく知られた常識の機能なのかもしれませんが、もっと早く知ってたら早く仕事片付いてたかも。なんて思うのでした。